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児童家庭支援センターつるみらい 相談支援職員 募集(正規職員)

<児童家庭支援センターつるみらいとは>

特定非営利活動法人サードプレイスが運営する、児童福祉法に基づき設置された児童福祉施設 児童家庭支援センターです。地域の子育て家庭の皆さんからの相談に対して、専門的な支援をおこないます。運営法人は横浜市鶴見区で、「こどもたちには、サードプレイスを おとなたちには、こどもたちと出会える場を」をテーマに、こどもたちの居場所をつくる取り組み、頼れる大人を地域に増やす取り組みをすすめています。


<児童家庭支援センターの主な業務内容>

・相談支援事業:電話相談、来所相談、訪問相談、心理相談

・子ども家庭支援:地域での在宅生活が安定して送れるよう子ども、保護者を支援するファミリーソーシャルワークをおこなう。

・子育て短期支援事業:さまざまな事情により、家庭で子どもの養育が一時的に困難となった場合に、当センターにて短期間に預かり、食事の提供、身の回りの世話などをおこなう。

・地域交流事業

・里親、ファミリーホームの支援

など


▼構成職員 R6.3.1現在

・センター長:1名(社会福祉士)

・相談員:2名 正規職員(社会福祉士)

・心理職:1名 正規職員(臨床心理士/公認心理師)

・子育て短期支援(こどもの預かり)担当職員:4名 正規職員1名・非常勤職員3名(保育士等)

・その他職員:1名 非常勤職員 事務担当


▼職務内容

・電話、来所、訪問による相談、記録、関係機関の紹介など

・支援家庭のニーズに応じたソーシャルワークおよびケースワーク

・児童相談所、区役所などの関係機関との連携

・子育て短期支援事業(こどもの預かり)における生活支援、送迎

※子どもの利用に応じて月1~2回程度、夜勤があります。

※法人の事業展開に応じ異動があります。勤務地は、横浜市鶴見区内。


▼募集職種 

相談支援担当(正職員) 1名


▼アピールポイント

・職員同士の関係も良く、コミュニケーションを重視しチームで支援にあたれます。

・シフト勤務の中で、休みをしっかりと取るようにし、心身をリフレッシュすることができます。


▼応募条件(①~③いずれも必須)

①社会福祉士、もしくは精神保健福祉士の資格を有する方

③送迎対応があるため、普通運転免許を所持し、児童の送迎対応が可能な方。

③月1~2回の夜勤ができる方。


▼求める人物像

少人数の組織体制なので、職員同士コミュニケーションがしっかり取れる方。

子どもの支援、保護者の支援がメイン業務になりますので、思いやりをもち笑顔でご対応できる方のご応募を心よりお待ちしております。


▼勤務時間

シフト制

例)10:00-19:00 実働8時間(休憩60分)

夜勤の場合 例 18:00-翌10:00(休憩5時間以上)など

※子どもの預かりの時間に合わせ、遅番(12:00-21:00)もあります。


<タイムスケジュール例>

10:00 出勤 朝ミーティング

10:00~13:00 前日の日報の確認、関係機関への連絡業務

 カンファレンスや支援計画の検討、家庭訪問や来所面談など

13:00~14:00 休憩

14:00 スタッフ間でミーティング

14:30~15:00 支援記録作成

15:00~ 子どもの受け入れ対応、子どもの預かり

19:00 片付け翌日の準備をして退勤


▼休日

年間休日121日以上

夏季休暇5日、年末年始休暇(12月29日から翌年1月3日まで)

有給休暇(6か月以上で10日)


▼勤務地 

横浜市鶴見区鶴見中央 児童家庭支援センターつるみらい

京急鶴見駅徒歩3分 JR鶴見駅徒歩5分

※敷地内完全禁煙です


▼給与

月給:220,000~320,000円

内訳】

基本給:200,000~280,000円

調整手当:20,000~40,000円(資格、経験等に基づき決定)

※当法人の規定に基づき決定します。

※入職6か月間は試用期間とし、勤務態度、能力などを判断した後に本採用になります。


▼その他手当・待遇

・超過勤務手当

・夜勤手当 7,000円/1回

※夜勤は月1~2回程度

・賞与 あり 1.5ヶ月分以上 年1回(6月) 実績によって変動あり

・通勤費 実費支給(上限15,000円/月)

・昇給 あり


▼採用予定日 

令和6年7月1日


▼よくある質問

①夜勤の回数は月何回ですか?

 →月1~2回程度です。

②夜勤はできないのですが、応募は可能でしょうか?

 →夜勤が必須となっております。夜勤が可能な方のみご応募いただけます。

③運転免許はありますが、普段運転をしていません。応募は可能でしょうか?

 →子どもの送迎があります。運転免許を取得していて、運転ができる方がご応募いただけます。

④子どもの支援の現場には長く勤めていますが、資格を持っていません。応募は可能でしょうか?

 →職員配置規定により、社会福祉士または精神保健福祉士の有資格者の方が、ご応募いただけます。

⑤入職後、研修等は受けられますか?

 →内部研修を隔月で実施しています。外部研修会にも積極的に参加できるようにしています。


▼選考プロセス

まず、お電話でお問い合わせをお願いします。

応募書類(履歴書、職務経歴書、資格証の写し)の提出についてご説明いたします。

書類選考、面接


▼お問い合わせ先

担当:須田

電話:045-503-3633


<特定非営利活動法人サードプレイスとは>

横浜市鶴見区で、「こどもたちには、サードプレイスを おとなたちには、こどもたちと出会える場を」をテーマに、こどもたちの居場所をつくる取り組みをすすめています。


<捉えている地域や社会の課題>

平成29年にWAM助成を受け、横浜市鶴見区で「こどもたちの居場所づくり」の取り組みの定期開催を開始。大人が過度に介入することなく、子どもたち自身が主体となって「自分たちの遊び場(居場所)」を作っていく手伝いをしていく。出会う子どもたちと話す中で、学校では大きな問題を出さない子は「普通の子」として見過ごされているのではと感じるようになる。「相談」という形では出してこないものの、子ども自身からさまざまなことを話してくれる。

家で親や学校で先生には話をしないの?と問うと、家や学校の大人たちはみな忙しそうで、なかなか話せないとのこと。居場所の大人にはなぜ話せるの?と聞いてみると、「ヒマそうだから」との子どもたちの言葉。今、子どもたちの周りに「ヒマそうな大人」はどのくらいいるのだろう。子どもたちも身近な大人たちに対して気をつかいながら生活をしている。もっと気軽に『頼れる大人』が地域の中に居たら、子どもたちがいろんな人に話を聞いてもらえるのにと、身近に頼れる大人が少ないことが、社会課題の一つと感じている。 

話の中には、子どもの支援者に相談としてつないだ方がいいケースもある。しかし、当時は区役所以外に相談先がない。そのため、ボランティアベースでスタートした法人だったが、横浜市鶴見区にしっかりと子どもや家庭からの相談に対応できる受け皿が必要と、令和2年度に児童家庭支援センターを設立。現在では、4,000件以上(年間)の相談対応をしている。しかし、児家センは要保護児童などのハイリスクな状態にある子どもや家庭の対応で対応容量がすぐに限界を迎えてしまう。鶴見区の要対協ケースが600件以上もあり、児相、区役所もより大変な状況にある子どもを優先して対応していかないと対処しきれない状況にある。より子どもたちに直接的な支援ができるよう、令和5年度から鶴見区寄り添い型生活支援事業を受託。

虐待等が減らず、増える一方で対症療法しかできていない。「普通の子」と言われる子どもたちやミドルリスク層(ひとり親や不登校などを位置づけ)に向けて予防的アプローチが手つかず。増やさないための支援の基盤づくりが急務と感じ、運営施設を軸にした地域生活支援体制をつくり始める。

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