二次コンテスト結果

●ヨコハマ市民まち普請事業・二次コンテスト● ​ 1月26日(土)におこなわれた二次コンテストで 私たちのプロジェクトが 上位3つに選ばれ 拠点整備の補助金に採択いただきました。 ​ 「鶴見の多文化・多世代の共創拠点づくり まちのリビング」 ​ 2020年度末になりますが 鶴見中央(京急鶴見駅徒歩4分)に 地域の人たち交流の要になる拠点カフェをオープンさせます。 親子カフェ・高齢者サロン・子どもたちの居場所・ 多文化交流・大人のサークル・部活動などの取り組みを 民設民営の拠点で実施します。 ​ コワーキングスペースも併設されるので まちで働きたい人はぜひご利用ください! ​ 来月から拠点のオープンに向け たくさんの企画がスタートします! ​ お楽しみに! ​ 詳しくはコチラ ​ヨコハマ市民まち普請事業

【2019年1月22日 神奈川新聞に掲載】

月曜日は「成人式」でした。 成人を迎えられたみなさまおめでとうございます。 テレビでは、色とりどりの振り袖を着た新成人や 式典で暴れる新成人の様子をニュースで取り上げていました。 一方で、「成人式」に参加するにあたって 複雑な思いを抱える子たちもいます。 2017年に「成人式がつらい」という話を聞いてから いつかこのテーマで議論の場が作れないかと考えていましたが 神奈川新聞の記者さんが取り上げてくださるということで 学生スタッフのにょんと一緒に取材を受けました。 実名と顔写真を出しての掲載を 勇気をもって決めたにょんちゃんに敬服です。 彼女たちの声を広く届けていくのも 私たち大人の役割なのかなと思います。 私たちは「成人式」や「振り袖」そのものを批判する気はありません。 振り袖を着ての出席や記念撮影などは一生の思い出になります。 ただ、行政主催で催される企画でつらい思いをしている人がいることを主催者にも知っていただきたい。 色とりどりの振り袖を着た新成人や式典で暴れる新成人の様子ばかりを取り上げるメディアにこういった側面も取り上げていただきたい。 私たち市民も少し違和感を感じてほしい。 現状についていろいろ語り合ってほしい。そういった思いです。 「振り袖NG」ということにはなりません。 2019年以降も振り袖の準備で悩み不安になる子たちがきっといます。 みんながやっていることが自分にはできなくて 諦め体験を重ねてしまう子がいると思います。 NPOなどによる地域で家に眠っている振り袖を集めシェアする。

【よこはま夢ファンド】

よこはま夢ファンドへの助成対象団体登録の申請が承認され、 特定非営利活動法人サードプレイスが登録されました。 子どもたちの居場所の継続実施や公立中学校での学習支援事業など サードプレイスの事業を安定的に実施していくため 賛助会員の増加、ご寄付による金銭支援のお願いをよりしていかなければいけません。 よこはま夢ファンドを活用していければと思います。 多くの人に支えられ、鶴見区の子どもたちの課題解決ができるよう 「認定NPO法人」を目指していきます。 どうぞご支援、ご協力をお願いいたします。 よこはま夢ファンド http://www.city.yokohama.lg.jp/…/tishin/shiminkatsudou/fund/ *以下ページを転載 よこはま夢ファンド(市民活動推進基金)とは? いまたくさんの市民活動団体が、福祉や国際交流、環境保全など様々な分野で、皆様の住む地域や社会のために活動をしています。 そのような活動を支援したい、もっと活発に市民活動ができるような環境をつくりたいとの市民の皆様の気持ちを生かせる新しい基金です。 皆様からの寄附金は基金に積み立てられ、あらかじめ登録されたNPO法人の公益的活動への助成など、横浜市内で活動する市民活動団体の支援のために活用します。 特色1  この基金への寄附は、支援したい団体の活動分野や団体名を希望することができます。  *寄附いただいた方のご希望は尊重いたしますが審査委員会による助成金交付の審査を行いますので必ずしも希望どおりにならないことがあります。ご了承ください。  ※希望できる団体は、

【寄付の教室inかながわ】

神奈川県政策局政策部NPO協働推進課が主催で実施した 県内高校生向け「寄付の教室」が 1月19日(土)かながわ県民センターでおこなわれました。 弊法人代表理事の須田(社会貢献教育ファシリテーター)も 活動紹介で登壇しました。 この寄付の教室は、ただ単に「寄付をしてください」ということを学ぶ内容ではありません。 自分たちの住む身近なところに様々な社会課題があり その課題を解決するためにNPOという団体で活動をしている人がいる。 NPOの活動を知り、どのような活動だったら自分は応援をしてみたいと思うか。 まわりの人たちはどんな理由や思いで寄付をしてみたいと思ったのか。 ディスカッションを重ねながら「気づき」を得ていくプログラムです。 高校生は、「お金での寄付」はなかなか難しい場合が多いです。 それでも「自分にできることは何か?」を考えて 「自分たちがボランティア活動で支援することができる」などの アイディアを出してくれたりします。 自分ができることや得意なことを生かして 社会に貢献する。 お金を多く稼いでいる人は、金銭での寄付を。 時間がある人は、ボランティア活動への参加。 いつも買っているものを寄付金つき商品に変えてみる。 社会貢献に積極的な会社の商品を選ぶようにする。 自分の髪をヘアドネーションで寄付してみる。 考えると、自分にもできることはたくさんあります。 自分が行動することで、社会課題が少しずつでも解決していき 社会を変えることができるということを感じてもらえるようにしていきたいです。 サードプレイスの夢の一つが 毎年、鶴見区内の小学校、中学校、高校で 「寄付の教室」「

NEWS LETTER No.5

● 多世代・多文化の共創拠点「まちのリビング」をつくる ● ​ まるで「自分の家に招くような安心感のある場所」をつくります。 ・赤ちゃん連れで気兼ねなくご飯を食べに行きたい。 ・子どもたちが気軽に集まれる場所がないよね。 ・「相談」って何だかハードルが高くて、ちょっとしたことが    聞ける人が身近にいてくれたら。 そんな声からこのプロジェクトがスタートしました。 いよいよ、今月26日(土)の二次コンテストで整備費補助の可否が決まります! 1月26日(土) 9:30 - 17:00 ※ つみれプロジェクト実行委員会の発表は、10:15~10:27に決まりました! ● 1/16(木)・第4回 「おなかま食堂」 実施しました ● ​ 今回の「おなかま食堂」では、 二次コンテストに向けてプレゼンの発表練習をしました。 つみれプロジェクト実行委員会がどんな拠点を作ろうとしているのか、 あらためて知っていただく機会になったかと思います。 「こんな拠点ができるのね!初めて聞いてもイメージできた!」 という声は嬉しかったです。

おなかま食堂 vol.4

日時:1月16日(水)17:30~19:30 場所:鶴見下第三町会会館 メニュー:カレーライス ​参加費:100円

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