こどもたちの居場所シンポジウム:報告

【こどもたちの居場所シンポジウム】 先週、金曜日の夜にNPO法人サードプレイス設立記念としてキックオフイベント 「こどもたちの居場所シンポジウム」を実施しました。 参加者66名と多くの方にご参加いただきました。 基調講演では NPO法人山科醍醐こどものひろば 理事長 村井琢哉さんに 「こどもたちの居場所」というタイトルで  ・数字から見る子どもたちの状況  ・そもそも「居場所」ってなんだろう  ・山科醍醐こどものひろばの取り組み  ・生活様式の変化  ・子どもの貧困やいじめの問題  ・子どもへの言葉がけ「足し算・引き算」 など 盛りだくさんの内容をお話しいただきました。 設定した1時間では足りなかったですね。 続いて クロス×トークでは 鶴見区内で子どもたちの居場所を実践している3つの団体・取り組み・当事者として  ・NPO法人子どもと共に歩むフリースペースたんぽぽ 青島美千代さん  ・NPO法人ABCジャパン エメリン・ヤマモトさん  ・こどもひーちゃん食堂 リカバリータイムズ 代表取締役 石田輝樹さん にご登壇いただき  ・取り組みから見える子どもたちの様子  ・子どもたちへの寄り添いから感じる子どもたちの変化  ・取り組みの楽しさや大変さ  ・子ども時代に感じた鶴見(日本)での居場所の課題  ・協力してもらいたいこと  などを トークライブ形式でお話しいただきました。 MCは法人理事の須田 洋平と福徳 未来です。 こちらもそれぞれの団体の話をもっと詳しく聞きたいという声が多く寄せられていま

ホームページ開設・ロゴ決定

準備を進めてきたホームページが開設されました。 まだまだ、制作をしていただける業者さんに発注する資金力がないので すべて代表理事の須田が自作で組み立てました。 ホームページ作成のツールが充実してきたとはいえ 細かいところの作りこみに苦心しました。 Webやシステム関係に強い方がプロボノとして支えてくださると助かります。 ぜひよろしくお願いいたします。 ロゴも決定です。 ロゴづくりワークショップを数回開催し メンバーの想いや願いを書き出したり イメージする「色」などを出し合いました。 原案を、副理事長の福徳が作り それをデザイナーさんに形にしていただきました。 私たちは居場所(サードプレイス)づくりに取り組んでいます。 そこを居場所と決めるのは「こどもたち」 その「こどもたち」に親しんでもらえるように 「こどもたち」に選んでもらえるようにメッセージを込めました。 今後は、このロゴと共にホームページでも活動の報告をおこなっていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

タウンニュース鶴見区版:シンポジウムの案内

タウンニュース鶴見区版に掲載いただきました。 シンポジウムの案内だけではなく、NPO法人サードプレイスの活動にも触れていただいています。 **以下掲載記事** 家庭や学校のほかに、地域にも青少年の居場所を作ろうと、先ごろ設立した市民団体・NPO法人サードプレイス(須田洋平代表理事)が、4月21日(金)、鶴見中央コミュニティハウスで設立記念シンポジウムを開く。鶴見区ほか後援。  子どもの貧困や教育格差の解消、児童虐待防止、外国につながる子どもたちへの支援などに取り組むとしている同団体。今後は、活動の担い手となる地域向けの研修会なども実施予定だという。  当日は、基調講演として、京都で子どもたちの支援を行う「NPO法人山科醍醐こどものひろば」の村井琢哉理事長が登壇。「こどもの居場所」をテーマに語るほか、区内で活動する団体によるクロストークもある。  時間は午後6時半〜8時半。対象は、地域で子どもの支援に関わる人や関心のある人等。定員50人(先着申込順)。申込みは、こくちーずWEBサイトhttp://kokucheese.com/event/index/457357/フォームから、または、氏名・所属・連絡先・シンポジウムを知ったきっかけを明記の上、【メール】thirdplace.tsurumi@gmail.com、【FAX】045・633・4941へ申込む。

神奈川新聞:シンポジウムと法人の紹介

今朝(4/11)の朝刊にNPO法人サードプレイスの紹介が掲載されています。 シンポジウムの案内もしてくださっています。 岩崎記者がかなり丁寧に話をきいてくださり 記事にしてくださいました。 本当にありがとうございます。 限られた文字数の中で「居場所の必要性」を伝えるのはとても難しかったと思います。 記事の中で紹介されているエピソードの男の子の他にも 貧困や虐待、mixルーツやステップファミリーなどから生じる さまざまな課題の中で生きる子どもたちとたくさん出会ってきました。 そんな子たちがいっときでも心休まる場であったり 将来について考えることができるキッカケが得られる場で 子どもたちに寄り添うことができる大人がいる場が 子どもたちの生活圏域の中にいくつもあるといいなと思っています。 しかし、『課題を抱える子』のための場になってしまうと、 「あそこに行っている子は『課題のある子』」みたいに 新たなラベリングをされてしまいます。 誰もが簡単にアクセスすることができて 普段大きな悩みとかないけど、でも「ここに来ると楽しい!」という場であって 誰にとっても心安らぐ場を作れたらと思っています。 「居場所って誰にとっても大事だよね」 ということをシンポジウムの中で話せたらいいですね。 神奈川新聞の情報サイトカナロコにも同じ記事が掲載されています。 ぜひご覧ください。 http://www.kanaloco.jp/article/243726

特集記事
最新記事
アーカイブ
ソーシャルメディア
  • サードプレイス

230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央4-7-15-402

Copyright © 2017 NPO third place

  • Facebook Social Icon